【結婚式の和装・色打掛の衣装選び】桂由美ブライダルポートワン試着

前回の続きです。
カラードレスの試着を終え、ショップ側も時間が空いており和装も試着が可能との事。もちろん着ます!とさらにテンションがあがる私。さらに下がる彼w

和装は1階に降りて、またまた広いお部屋があり、プレ花嫁さんたちが色打掛をはおって衣装選びをしていました。
色打掛は大きな引き出しにしまってあり、カタログを見て気に入ったものや、店員さんのオススメを持ってきてくれるというシステムでした。

私が着たい和装のイメージはやっぱり色打掛で、白地にピンクや赤の花柄とか、淡い色合いが好きで、だけど金色の光沢が入っていたり色打掛らしい豪華さもちゃんとあって、写真うつりは光沢感が残る感じが希望です。←注文多い?
衣装はちゃんと手袋をして厳重に取り扱いするので使い古した感じは全くなく、とても上質な着物、といった印象でした( ^ω^ )

人生で初めて色打掛を試着します!

1着目

色打掛
最初に私の着たい色打掛のイメージを伝えた瞬間、店員さんが持ってきてくれた1着。
色打掛

ちょっと柄が少ないかな、と思ったけど、着てみると白地の部分に細かい金色のラメがほどこしてあって、動くたびにキラキラ!あ、これ私好きなやつだw
「動くとキラキラ」は私の衣装選びの決め手になってしまいました。
色打掛裏地も発色の綺麗なピンクに赤い花と紫の柄がとてもおしゃれ!
さっきまでノーリアクションだった彼もそれいいんじゃない、と一押ししてくれました。
が、写真で見るとキラキラが写らない(あたりまえ)のでなんとなく物足りない印象に。

 

2着目

色打掛
これも実際に見るとキラキラが入っていて店員さんがすすめてくれました。
キレイだけどこの色はあまり好みじゃないかも。
色打掛
私的にはキラキラというよりも金色の刺繍の模様が入って光沢がある感じが理想なんですが、店員さんがこの手のキラキラばかり持ってくるので、言葉で伝えるのって難しいともどかしさを感じておりました...

色打掛

 

3着目

色打掛色打掛
これは店員さんに是非着てみてと言われたけど水墨画みたいな、にじんでいる柄でちょっと悲しい雰囲気がするのは私だけ?
でもすごく上等なものだと説明されましたが、知識が足りずよく分かりませんでしたw
色打掛

4着目

色打掛
これもちょっと違った質感のも着てみてとオススメされたもの。
うーん、真っ赤だし柄も可愛すぎるかな...
こうゆう刺繍ばかりのじゃなくて、もう少し光沢がほしいです。
色打掛色打掛

5着目

色打掛色打掛
これは私が写真一覧を見て、着てみたいといったもの。
写真だと黒地に見えたけど実際見たら深緑でした。
写真うつりによって違ってみえるんだな。←私の目がおかしいだけ?
でも着てみると意外と好きでした!大人っぽくみえるし金色がゴージャスだから地味にもならないし。意外と着てみるとしっくりくるものもあるんですね。

彼も着替えるのが苦痛のようでしたがなんとか説得しツーショット。
袴は黒か白がいいけど、彼はどっちでもいー...って感じだったので私が白をゴリ押し。

似合ってるけど、なんかしっくりはこない。なぜ?靴下が水色だから?

あと袴がグラデーションになってるけどこんなんだっけ?
まあそうなんでしょう。←男性の衣装はテキトーw

 

6着目

色打掛
ピンクは可愛すぎるからなしと思ってたけど、隣で試着していた花嫁さんがピンクを着ていてめちゃくちゃ可愛くて(多分わたしより年下)着たくなってしまったw
色打掛
うん、やっぱり私はピンクなしだ(笑)

 

7着目

色打掛
もうひとつピンク。こちらの方がしっくりきました。薄紫が入っているからおしゃれだしすごく好きな色。でもやっぱりピンクは「可愛い」が前面に出てしまうので難しい...
色打掛

ようやく試着が終了しました。時間があったので着たいものを着まくった感じでしたがこんなに着てもこれだ!といったものは見つかりませんでした。
他の人たちはどのくらい試着してるんだろう...なんだか店員さんにも申し訳ないと思いつつ、やさしさに甘えてしまいました。

最後の見積もりでも式場の提携店と変わらないくらいの料金を提示して頂いてとてもよくしてくださったのですが、決め手となる衣装がなかったので保留にさせてもらいました。

保留にしつつ、別のドレスショップも探してネットでもたくさん検索して比較して、自分の運命の1着を見つけたいと思います。

  

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