結婚式の招待客リストアップとゲストの選び方は?報告の仕方は?人数は?

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結婚式が決まり、披露宴に招待するゲストをリストアップしなければなりません。
自分が招待したい友人、幼馴染や学生時代の友人。
お世話になった親戚、職場の同僚や上司。
最近知り合った友人。昔は仲がよかったけれど疎遠になってしまった友人。
呼んだら来てくれるかな?という微妙なラインの友人。
様々な関係性があって、決めるのも一苦労ですよね。

今回は自分の結婚式に招待するゲストの決め方と、ゲストへの報告をどのようにしたか具体的に書いていきたいと思います。

まず私の場合は

友人が10人ほど
親戚が12人ほど
家族が5人

が出席してくれるのがほぼ確定している人数です。

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【親戚ゲストは両親に決めてもらった方が安心】

親戚は12人の内2人は従姪(私の従妹の子供)で小学校低学年なので、2人で挙式のリングガールをしてもらおうと思っています。小さい子がドレスを着ているだけで、可愛くてみんな笑顔になりそう(*´ω`*)
あとはいとこや祖母、両親の兄弟(叔父・伯母)など近い親戚がメインです。

親族ゲストは自分で決めるより、両親に決めてもらった方が確実です。両親の方が親族との関係性をよくわかっているので失礼にあたるという危険性もほぼないと思います。

新郎側が長男の場合は遠い親戚も大勢呼んで盛大な結婚式にする、という風習もあるようです。
弟は先に結婚しているのですが、弟の結婚式では長男という事もあり、結構遠い親戚まで呼んで盛大に開いていました。
私の時は、親が親戚の人数を決めたのですが、あまりに少なかったので弟と比べてしまい軽くいじけました(笑)
女の子は長男より人数を少なめにするのが普通だと説得されました(地域の風習にもよると思います)

【家族は祖父母や兄弟の嫁や甥っ子・姪っ子などに配慮が必要】

私の家族は両親と弟夫婦。そしてその子供(姪っ子)です。
姪っ子は結婚式の頃は7ヶ月なんですが、出席できるとの事だったので、憧れていた姪っ子からの花束贈呈を義妹を巻き込んでお願いしました。(義妹が姪っ子を抱っこしながら花束を私に渡す)

しかも花束は私が用意するっていう。
自分で花束作って自分でもらうって必要?と疑問はわいてきますが(笑)
可愛い姪っ子に花を持たせるためにもここは外せません。

義妹も姪っ子が当日泣いちゃったらごめんねと言っていましたが、泣いてしまってもそれはそれで笑い話というか、いい思い出になると思います。

子供がいるゲストには何か役をつけてあげるとその親もとても喜んでくれるしオススメです。
でも乳幼児だったりあまりに小さい赤ちゃんだとかえって迷惑になる事があるので事前によく確認が必要です。

そしてその義妹の父親も親戚になったという事で招待をしたのですが、辞退されました(笑)
義妹の父親はそういった場が苦手と聞いていたので私は特には嫌な気分にはなりませんでした。
むしろ向こう側がそれほど来たくはないですよね(笑)
新しく家族になったゲストもどこまで呼んだらいいのか、なかなか難しいです。

また祖父母を招待する場合も年齢や体調を考慮しないといけません。
私の祖母はつい先日家の中で転んでしまい、腕が痛くて上がらない状態でした。
そんな状態で祖母なんだから結婚式には必ず来て!なんて言えません。
大好きなおばあちゃんに自分の晴れ姿を見てもらいたいけれど、身体の方がずっと大事です。
結局、来てくれると言ってくれましたが、しっかり配慮しなければ、と思っています。

【友人を招待する時は、昔と現在の関係性の変化に注意】

友人、と言っても関係性は様々です。

頻繁に交流のある親友レベルの友人。
よく遊ぶけど2人では遊ばずグループで会う友人。
学生時代は仲が良かったけど様々な理由で疎遠になっている友人。
何年も前に結婚式に呼ばれたけれど、今は疎遠になっている友人。

私の友人ゲストは

小・中学時代が5人
高校時代3人
短大1人

が確定しているのですが、
小・中・高は地元なのでなんとなく顔見知りで共通点もあるので同じテーブルの席にさせてもらおうと思ってます。

連絡をしたら普段からよく会っている友人たちはもちろん喜んで絶対に出席する!と言ってくれました。
1年に一回会う程度、とかグループでたまに遊ぶ、という感じの昔よりは若干疎遠ぎみの友人たちは、来てくれるのか内心不安でしたが、結婚報告をするととても喜んでくれ、即出席OKの返事をくれました。

問題は短大時代の友人。1人は当時から一番仲がよく、よく2人で遊んだり旅行へ行ったりしてました。
就職してからも変わらず付き合いを続けていたので、結婚の報告をした時もとても喜んでくれ、結婚式はもちろん参加するよと言ってくれました。

でも実はというと、就職してから私は一度仕事を辞めて実家へ戻ったため、その友人ともなかなか会えない距離になり、私から少しずつ連絡を取らなくなってしまっていたので、あまり良く思われてないかな、と思っていたのですが、友人は快くスピーチや受付まで引き受けてくれました。
本当にありがたい(´;ω;`)

しかし短大時代の他の友人たちはほとんど疎遠になっていて、卒業以来一度も会っていませんでした。
こういう時に、自分の人付き合いの悪さというものが身にしみますねw

可能性は低いとは思いながらも、なんとか別の短大時代の友人にも連絡をとって結婚の報告をしました。

1人の友人は20代前半で若くして結婚、挙式も披露宴もお呼ばれし、盛大にお祝いしました。
もう1人も授かり婚で同じころに結婚、友人だけを集めた1.5次会的なパーティーを開いたのでそちらに参加しました。
もう1人は卒業してから何年かして結婚、入籍のみで結婚式はしなかったので、そのまま疎遠になっていました。

その内の2名は連絡が取れたのですが子供が預けられないなどの理由で出席できないとの事。
1人は自分の結婚式には呼んだのに申し訳ない、と謝ってくれて、お祝いの品をプレゼントとして送ってくれました。

こちらこそ気を使わせて申し訳なかったです…もちろん半返しのお礼はしました。

やっぱり20代で結婚するのと、30代で結婚するのでは、当時は仲がよくてもいつの間にか距離ができてしまうものですね。
10年のブランクはなかなか埋められるものじゃないし、そもそも結婚の報告を受けた側も、今まで音信不通だったのに今更!?と思ってしまうのが普通ですよね(笑)
でも一応、友人の結婚式にも出席した仲ではあったので、声をかけさせてもらいました。

これは人それぞれだとは思いますけど、
もし誘わずに、風のたよりでその友人が私の結婚を知ったとして、私は誘われなかった…と思ってしまうよりは、私が誘って断られた方がずっといい気がしました。

やらない後悔より、やって後悔です。

そして意外にも、短大時代、同じグループではなかったけどたまに遊んだりしていた友人の1人が是非とも出席したい、と名乗り出てくれました。

その子も10年間ほぼ会っていませんでしたが、あっさり出席の返事をくれました。
ほんとありがたいです、感謝(´;ω;`)

女性は特に、結婚や妊娠・出産を境に関係性が大きく変わってくることが多いです。
結婚式に出たくても出られない、という人もいると思います。
それでも出席してくれる友人たちには最大限の気遣いをこちらもする必要があると思います。
出席してよかったな、と思ってもらえるような式にしたいです( ^ω^ )

【職場関係のゲストは男性は必須だが女性は呼ばないのもアリ】

今の職場では私の親くらいの女性従業員が多いので、それほど深くは関わっていなかったし呼ぶのは辞めました。
私と年が近い同期の女の子もいましたが妊婦さんだし、何人かはご飯に行ったりする仲だったけど、結婚の報告のみで式には誘いませんでした。

職場って友人とはまた違う、独特な世界だし、辞めてしまえばもう関わることはない、とよく言うし、結構あっさりしていると思います。

実を言うと、この職場では人間関係が複雑で、仲のいい人もいましたが陰で裏切られていたり、などいろいろあったので、友人達を誘ったように当たって砕けろ的に誘う気にもなれなかったのが本音です。

職場というのは友人よりも家族よりも一緒の時間が多く、他人同士が過ごす時間が濃密なのでお互いの嫌な部分も見つけてしまう。
なかなか複雑で特殊な関係だと改めて思います。

男性の場合は職場関係は女性より大事ですし、呼ばないなんてことはほぼありえない事だとは思います。
男性側の上司、同僚、後輩などはしっかり招待し、女性側は職場関係は0人、なんてことも最近は増えているみたいです。

【元同僚や前職の職場仲間は招待するかどうか】

以前の職場で仲良くなった元同僚たちも誘っていいものか悩みました。

同期が6人ほどいたのですが、年齢も近くてすぐに打ち解け仲良くなりました。
毎日一緒にいてもトラブルも一度もなく、みんな人間的にできた人たちばかりでした。

退職してからも誰かが声をかけあって集まって食事をしたりする仲でした。

それから10年近くたっても、年に1度は会っていましたが、少しずつ疎遠にはなっていると感じていました。

それでもその中の1人とは個人的に遊んだりする仲で本当に楽しい子で大好きでした。
私が結婚することになって少しびっくりしていましたが、祝福してくれました。
私はその子とは本当に頻繁に遊んでいたので、もちろん出席してくれるだろうと思い込んでいましたが、その子の返事は悩んだ末、NOでした。

理由はその頃仕事が休めるか分からないからと。

分からないですが、冠婚葬祭ならほとんどの仕事は休めるんではないかと思います。
私はその子は私の結婚式には出席する気はないんだなと判断してしまいました。

そして他の元同僚たちにも一応報告し、もし良ければ来てほしいと日取りなど伝えましたが、祝福の言葉のみで、出席できるかの返事は誰1人ありませんでした。

返事が全くない事にとまどったのと、少し常識を疑ってしまいました。

こちらからしたら一世一代の結婚式という晴れ舞台なのに…

本当に悲しい気持ちになりました。

余談ですが、別のグループの友人は、私が結婚の報告をした際に、いままでの優しかった友人とは思えないほどとても冷たくされた事も正直あります。
すぐに元には戻りましたが、本当になぜだったのかよくが分かりませんでした。

結婚している友人に相談してみると、その友人も同じような目にあっていたそうです。
多分、結婚すると言って態度が変わる人は、その時何か辛いことが起きていて、他人の幸せを喜べないんだよと。それだけの余裕がないんだと。

結婚式を境に付き合う友人が整理できる、と人から聞いた事がありますが、身をもって体験してしまいましたw

それだけ私も相手を大事にしてこなかったのかな、と他人ばかりせめるのではなく、自分のいい教訓にできるよう、向き合っていきたいです。

そして私は誰かに幸せな出来事が起こったら、心から祝福してあげたいと思います。

 

 

 

 

 

【ゲストへの報告の仕方にも気をつかおう】

ゲストのリストアップが終わり、いよいよ招待状を送ればいいの?なんて思いますが、その前に招待客1人1人に直接連絡を取り、結婚式にも来てもらえそうか、確認しておきましょう。

事前連絡もなく、突然招待状を送りつける事は失礼にあたるので絶対にしてはいけません。
自分がゲスト側だったら少し強引な印象に感じます。

私の彼は、「招待状送るのに先に来れるか聞くの?じゃあ招待状いらないじゃん」と、とてもシンプルな発言をしてましたが。
そう言われるとそうなんですが、配慮という面で考えると事前報告はした方がいいです。

【友人への報告】

仲のよい友人ならすでにいろいろ話していると思うので伝えやすいと思います。
もしグループで会えるようなら集まった時にみんなに同時に報告できるといいですよね。

共通の友人は1人に報告すると別の友人に話しが伝わりやすいので注意が必要です。
あの子には先に方向しているのに私には連絡がない…なんて寂しい気持ちにさせてしまいます。
できるだけ同時に報告をしてあげて下さい。

また疎遠になってしまった友人にも、勇気をもって自分から一度誘ってみましょう。
昔は仲がよくても、何年も会っていないと相手もとまどうかもしれません。

「学生時代の大切な友達だからぜひ出席してほしい」
「何年も会っていないけれど、もし良ければ来てほしい」
「これを機に、久々にいろいろ話したい」

など一言そえて、相手の意思を尊重しつつも、懐かしい大切な友人だという事を伝え、相手の不安をやわらげてあげましょう。

断られてもそれぞれの事情があるので、こちらも感情的にはならず大人の対応を心がけましょう。

【親戚への報告】

仲のいい親戚やいとこには自分から連絡をとって伝えましょう。
あまり付き合いがない・遠方の親戚などは、親を通じて報告してもらいます。

お盆やお正月に顔を合わせた時は、必ず改めて結婚の報告をして誠意を伝えましょう。

「結婚が決まりましたので、どうぞよろしくお願いいたします」
「結婚式ではお世話になります、よろしくお願いします」

子供の頃から知っているのでてれくさいかもしれませんが、自立した大人に成長した事を喜んでくれるはずです。

【職場への報告】

業務の引継ぎや休暇の申請がある場合は、できるだけ早めに報告しましょう。
自分たちの結婚によって、職場にできるだけ迷惑をかけないようにするのがポイントです。

結婚式の日取りが決まったら、まず直属の上司へ報告。そのあとに先輩・同僚・部下の順に。

「結婚することで業務上みなさんにご迷惑をお掛けするかもしれませんが、なにとぞよろしくお願い申し上げます」
「結婚を機に退職する予定ですが、それまで精一杯お役に立てるようがんばります」

職場の方たちへの気配りの言葉を一言そえるだけで、職場の雰囲気もやわらぎます。
結婚式にも気分よく出席してもらえます。

【報告は直接会うか電話で メールやSNSは注意が必要】

礼儀としては直接会って報告するのが一番だと思います。
なかなか会えないゲストには電話かメールで報告してもいいですが、自分中心の言葉にならないよう、注意が必要です。

結婚に舞い上がってしまい、自分の事ばかり話したり、絶対に来てね!なんて軽い言葉では相手にも印象がよくないです。

結婚という重大な報告だからこそ、普段から仲の良い友人だとしても、丁寧に、相手を立てる言葉を選びましょう。

FacebookやTwitterなどで報告する人も多いですが、さらに軽い印象を与えてしまいます。
一斉に報告する際には普段よりも礼儀正しい言葉遣いを心がけるように気をつけましょう。

 

 

 

 

今回自分がゲストへ連絡した事で、断られたり、態度が変わったりと悲しい気分にもなりました。
ですがほとんどの人は心から祝福をしてくれて、これがきっかけで、本当に大切にしていくものに改めて気づいた気がします。

そして今まで招待してくれた友人たちの苦労も分かりました。
誘う方も断られるのが怖いし、勇気がいる事なんだなと。

本当に結婚式の準備というものは新しい発見と学びを与えてくれます。
結婚式が終わってひとつ成長できるよう、努力していきたいと思います( ^ω^ )


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