婚約指輪いる?いらない?エンゲージリングの意味と由来を知ろう

婚約指輪はいらない派だったのに、お店で実際にはめてみると、

ダイヤモンドの美しさに心をうばわれてしまい...笑

エンゲージリングと、ダイヤモンドについても興味が湧いてきました。

そして、そもそも婚約指輪とはなんなのだろう?

なんのために、何の意味があるんだろう?

と哲学めいた疑問がめばえました。

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婚約指輪の歴史・始まり

婚約指輪は古代ローマから始まり、当時は鉄でできた指輪で、後に純金が使われるようになった。

宝石が使われるようになったのは中世ヨーロッパから。当時はルビーやサファイヤなどのカラーストーンが主流だった。

ダイヤモンドが普及したのはローマ帝国のあった15世紀頃。

「ダイヤモンドの固さは生涯にわたる不屈のパートナーシップ」とされ主流となった。

日本に広まったのは高度成長期から。「婚約指輪は給料の3ヶ月分」のキャッチコピーから定着した。

このCM子供の頃見ました(^^)いったいいくらなんだろうと心配しましたね笑

なぜ左手の薬指にはめるのか?

婚約指輪といえば左の薬指。(結婚指輪もですが)

古代エジプトでは、左手の薬指というのは心臓につながる太い血管が通っている指と考えられていた。

愛の誓い、永遠の結びつきのために左手の薬指に指輪をはめるようになった。

 

「永遠の愛」の「約束の証」として婚約指輪が産まれたんですね。

それにしても古代からとは、歴史がとてもある分、

いつの時代も人々の「永遠の憧れ」だったんでしょうね。

 

ダイヤモンドの意味

ダイヤモンドは

”純潔・純真無垢・永遠の絆“という意味を持つ。

名前の由来となったギリシャ語の「adamas(アダマス)」には、

”不屈の力“

”何者にも征服されない“

という意味もあり、その普遍性からに永遠の愛を誓う宝石として愛されている。

 

やっぱり永遠を感じる「普遍的」なものには強い憧れをいだいてしまいます。

 

婚約指輪っている?いらない?

しかし受け継がれてきた長い歴史の中で、

婚約指輪という「形」にとらわれず、

より大切なことは「想い」である

という概念から、婚約指輪の必要性が疑問視されているように思います。

 

いらない派

値段が高いのに普段使わないのでもったいない

この意見が一番多いようですね。

(私もこちら側よりの意見です)

 予算がない・あっても貯金したほうが現実的

婚約指輪の予算を、旅行や新居、結婚費用にまわしたい人も多いようです。

堅実な女性が増えたように感じます。

高いので男性からもらうのは気が引ける...

基本女性は宝石やアクセサリーは好きですが、

あまりにも高いジュエリーは相手の男性に負担をかけたくないという気持ちにもなってしまいます。

しかししかし、本当のところの女性の本音は、

「予算があるならほしい」

なんですよね(;^ω^)

いる派

婚約指輪は女性の憧れ、絶対に欲しい

愛の形として残したいという女性も多いですよね。

一生に一度だし思い切って購入してみたい

人生思いきりが大事な時もあります。

婚約指輪でプロポーズされるのが昔からの夢

男性からの覚悟が伝わるので実際にされたらやっぱりうれしいですよね。

 

というロマンチストな女性もまだまだ多いようです(^^)

 

「昔から憧れてきた」「女性の永遠の憧れ」

節約したいという現実的な考えも素晴らしいですが、

できることなら、一度は手にしてみたいという気持ちもありますよね(^^)

 

 

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