婚約指輪 ダイヤモンドのカラットって?大きさは?選び方と基礎知識

婚約指輪の主役、女性の永遠の憧れ「ダイヤモンド」

でも実際は分からないことばかり。

カラットもよく聞くけど何かと言われると答えられない。

質はどうやって見極めるのか。

実際に購入するなら基礎知識を身に着けなければ。

というわけでダイヤモンドについてあれこれ調べてみました。

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ダイヤモンドの選び方

ダイヤモンドには「4C」と呼ばれる4つの評価基準があります。

Carat (カラット=重さ)
Cut (カット=輝き)
Color (カラー=色)
Clarity (クラリティ=透明度)

Carat (カラット=重さ)

カラットは、ダイヤモンドの「重量」を表す単位。
重さの単位であり、1ct(カラット)は、0.2g。

carat-300x225

相場は0.2カラット~0.3カラットを選ぶ人が多いようです。

理由は

普段使いしたいから

予算の関係で

小さくても品質を優先

など。

カラットって「輝き」かと思ってたけど「重さ」なんですね(;^ω^)

Cut (カット=輝き)

ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出すため最も効率よく光を反射させる形として計算された
58面体「ブリリアントカット」。

この形なのは一番ダイヤモンドが綺麗に見える形だからなんですね(^^)



カットグレードは下記の5段階。

 

・EXCELLENT(エクセレント) =カットでは最高品質
・VERY-GOOD(ベリーグッド)
・GOOD(グッド)
・FAIR(フェアー)
・POOR(プワー)       グレードが落ちていく

 

エクセレントのさらに上に、全てが最高品質の

「トリプルエクセレント」

なんてのもあるみたいですね。

 

Color (カラー=色)

カラーは、無色透明なほど希少価値が高まる。
最高位は「DIAMOND」の頭文字から取られた「D」カラーで、グレードが下がるにつれ黄色みを帯びていく。

Clarity (クラリティ=透明度)

クラリティは、ダイヤモンドの透明度。
ダイヤモンドの表面・内部にある「他の鉱物の結晶やキズ」などの多さで評価される。

他は何となく知っていたけど、クラリティというのは初めて知りました。

 

 

 

 

婚約指輪の値段の相場

婚約指輪の値段の相場は平均20~40万。

上記のダイヤモンドの評価基準やグレード、ブランドネームによって値段に差ができます。

 

ダイヤモンドについて調べてみて、なんとなく疑問だったことが解決しました。

これでお店に行っても少しは自分の目で見比べることができそう(^^)

 

実際に購入するとしたら、

ダイヤモンドの大きさはそれほど大きくなくてもいい

デザインは自分の好みで選びたい

メレダイヤなどでキラキラの面積を増やしたい

質やクオリティにはこだわりたい

ブランドはなんでもいい

 

という感じにイメージが固まってきました(^^)
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