結婚式 両親に相談・確認・知らせておいた方がいい事9項目

結婚式で両家の両親に相談・確認・知らせておかなければならない事。

結婚式は新郎新婦だけではなく、両親にとっても大切な一世一代の舞台です。

なるべく結婚式準備中、言えることは詳しく伝えておいた方がいいです(^^)

両親へのサプライズや手紙など、内緒にした方がいい事もありますが、

形式的には両親はゲストではなく招待する側。

ゲストに失礼のないように、楽しんでもらえるように、

両親も知っておいた方が心構えができるし、

私たちがいないところで内容を把握しておいてくれている人がいる事は心強い。

 

前回結婚式の打ち合わせでも、次回打ち合わせまでに

両親に確認し決めておくように言われていました。

 

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結婚式準備で両親へ確認しておくべき事

 

招待客リストと関係性の確認

親族ゲストは両親の方が関係性をよく知っているので失礼がない為にも改めてよく聞いておくのが安心。とくに親族は両親側から連絡をとってもらう事が多いと思います。

どこまで呼んだらいいのか...と悩んでしまうこともあります。

自分たちで勝手にゲストを決めるのは危険。両親を立てるためにもしっかり相談が必要です。

 

また自分たちの友人ゲストの情報や関係性も両親に話しておけば、

披露宴などで挨拶回りするときなど、スムーズに会話ができるのでオススメです。

 

招待状の名義は誰にする?

・新郎新婦の名前だけを載せるのか。

・両親の名前で載せるのか。

・はたまたどちらも載せるのか。

・どちらも載せるなら順番はどうするか。
(新郎新婦名義、両親連名とか)

私は昔ながらの両親の名前で招待状が届く、というのが礼儀正しいとは思うのですが、

実際に届いた時、ん?誰だろう。と数分間困惑した経験があり、

シンプルに自分たちの名前が書いてあった方がゲストに分かりやすいと思い、

新郎新婦の名前だけで招待状を送る方法を選びました。

もちろん両家両親にも確認し、了承を取りました。

うちの両親は昔ながらの「親名義」がよさそうでしたが、

新郎の両親は私たちの名前だけでいいんじゃないという返答だったので、

新郎の両親に合わせました。

意見が反対になった場合は新郎側の両親(嫁ぎ先)に合わせるのが無難かも(^^)

 

ご晩酌人はいる?いらない?

ご晩酌人といえば、披露宴で新郎新婦の両側に座り、会を仕切ったり、乾杯の発声などをしてくれる、2人や両親にとって縁のある方や、恩師、上司、というイメージ。

しかし今では海外風ナチュラルウエディングのパーティー形式が主流になってきているので

あまり見かけなくなってしまった印象。

海外では親しい友人などがブライズメイドをしたり高砂席に座っているイメージもありますが。

 

・私たちはシンプルに高砂席には新郎新婦だけ。

・ご晩酌人は無し。

 

と決めました。

これは両家両親賛成でした。

 

主賓のご祝辞 お車代の手配をしよう

彼の会社の上司にご祝辞をお願いすることにしました。

彼の上司は人間的にとても信頼できる方のようで、

彼はとても慕っています(^^)

 

私の方は仕事を辞めた後の結婚式ということもあり、会社の上司や先輩・同僚も呼んでいません。

なので新婦側の主賓スピーチは無し。

このへんも一応両親に伝えておいたほうがいいかも。

主賓は最も格式の高いゲストなので、お車代のお礼も両親から渡してもらうという意見で一致。

 

ちなみにうちの父親は会社の部下のスピーチ等でお車代をもらった経験はないそうです。

地域性かは分かりませんが、無い場合もあるんですね。

 

乾杯のご発声は誰がするのが一般的?お礼は?

乾杯の発声は会社の上司が多いようです。

あとは親戚の一番目上にあたる方とか。

失礼に当たることがないよう両親にも相談しておいたほうがよさそうです。

こちらも両親からお礼をお渡しするのが一般的。

 

私たちは、「彼の会社の先輩」に乾杯のご発声をお願いしました。

彼と年が一番近く、気が合うようでプライベートでも遊びに誘ってくれる方です。

彼も先輩として尊敬しているようです(^^)

 

 

挙式のスタイルは?人前式がキリスト教式か?

挙式はなんとなく海外風のキリスト教式がよかったのですが、

彼が人前式を押してきたので「人前式」に決定しました。

・自分たちの自由な演出ができる

・もちろんキリスト教式みたいにもできる

という理由から。

 

ちょっとこのへんの考えふわっとしてます。

何故かというと、

キリスト教式に憧れている自分を客観的につっこむと、

・自分「仏教徒」やん

・結婚式だけ「神」に誓うってどゆこと?

・神父様外国人だけどバイトらしいという都市伝説

・シンプサマ日本語カタコトだと聞き取りにくい場合あるネ

・でもキリスト教の挙式が昔からの憧れ

 

若干ふざけてしまいました。

 

というわけで

 

私たちは「人前式」にして

チャペルでキリスト教の形式で

神父様の代わりに司会者さんに誓いの言葉を読んでもらう

 

という流れに決めました。

 

両親もこのへんは「自由にすれば?」と言っていました。

日本は和洋折衷、なんでもありな文化だなと感じる今日この頃。

 

受付・スピーチ・余興の担当者

こちらも両親からお礼するのが一般的。

私の両親が出席した結婚式などでは受付の方のみにお礼を渡す事が多かったそうです。

受付は早めに来なければならないし、

お金の管理もあって責任とプレッシャーがある。

全員そろうまで受付にいなければならない。

という理由からでしょうか。

 

スピーチや余興は持ち回り制(いつかみんな回ってくる)という感じで

お礼は無しだったみたい。

年代や地域柄の習慣などもあると思います。

 

私はみんなにお礼はしたいと思ったので

一応全員にと考えています。

というか、スピーチや余興の方が練習の手間もあるし

緊張するだろうしお礼は当たり前と思ってました(;^ω^)

 

 

ここは私は両親に相談したけど自分の意見を通しました。

 

親族紹介はするかしないか?

こちらは彼の両親がしたほうがいいんじゃないか、という事で決定。

その場合

・自己紹介形式か

・代表者形式か

 

のどちらかを選ぶのですが、

私は代表者形式だと父が1人ずつ紹介していくのはなかなか大変だし時間がかかる

(新婦の母の姉で伯母にあたります~で...みたいにこんがらがる説明大変)

というところから

それぞれ本人が自己紹介であいさつしていく方がいいかと思いました。

自分で「いとこの〇〇です」

「伯母の〇〇です」というだけだから簡単だしスムーズに行くのでは。

 

しかし彼の両親は代表者形式の方が...と言われたのでそちらで決定しました。

確かに、こちらの方が締まります(寝返り?)

 

と言うわけで「代表者形式」に決定。

 

意見が分かれた場合は新郎の父親の意見を尊重しましょう(^^)

 

貸し切りバスの手配

よく親族の送迎で使われる貸し切りバス。

彼の地元から式場の最寄り駅までは電車で15分ほどで行けるので

そこから式場まではタクシーチケット(ハナユメ割りで無料)をゲストに配る予定。

そのため貸し切りバスは不要。と新郎が断言。

 

そのあと彼の両親から貸し切りバスを手配した方が...との希望があったのですが、

彼が「タクシーチケットで駅から式場まで行けるし、なるべく駅近の式場を選んだんだから

貸し切りバスはいらないと思う」と断固拒否。

したので結局無しに。

でも親戚関係のトラブルに発展する場合もあるのでこのへんはよく相談した方がいいかも。

バス高いからできれば使いたくないけど(;^ω^)

 

私のほうはと言うと地元が遠いので貸し切りバスは必須。

式場でもレンタルできるとの事でしたが高かったので

両親が地元で借りてくれることに。

 

ちなみに

・当日バスを式場に停めておけるか

・停めておけない場合別の場所に移動・待機になるため運転手に伝えておく

・バスの大きさ

・運転手の連絡先

・バス会社の連絡先

など式場へ報告・確認する事がけっこうあります。

また

・バスの運転手にも式場の住所や地図などを渡しておく

など念入りに確認が必要。

 

当日式に遅れてしまう、なんてことがないようできるだけ対処法を考えておく。

 

たしかマイクロバスで20人乗りくらいだったけど

バスの中で配る親族の朝ごはんやお菓子やお酒等も

全て両親がお金を出してくれるとの事(´;ω;`)

多分トータルで10万~20万はするのかな。

余分な出費を出させてしまって申し訳ない(´;ω;`)

 

しかも受付やスピーチなどゲストへのお礼も出してくれるそうで...

 

両親の無償の愛に涙です。ウウゥ...

 

 

と言う感じでいろんな感情にひたりつつやること山積みでございます。

 

 
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