結婚式の演出

結婚式【司会者との打ち合わせ】誓いの言葉やプロフィール文・お願いしておきたい要望は?

 

結婚式の司会を進行してくれる司会者さんとの打ち合わせをしました。

この「結婚式の司会者さん」は自分の中では結構重要視してました。

 

 

司会者さんで結婚式のイメージも変わる?

挙式や披露宴の間、

常にゲストにアナウンスをして呼び掛けたり、
入場の掛け声、
ブーケトス、
ケーキ入刀、
プロフィールを読み上げたり、
時にはその場の空気を読んでアドリブを入れたり、

絶えずマイクで司会者さんの進行を聞きながら結婚式が進むわけです。

担当プランナーさんとの相性が合わなかっただけに、司会者さんまでも合わなかったら本当に結婚式自体が嫌な思い出になってしまう可能性も十分ありうる(;^ω^)

 

司会者さんとご対面

不安が募る中式場へ出向き、プランナーさんに紹介された司会者の方と対面。

その方は40~50代くらいの女性の方で、とてもニコニコして話し方も穏やかで、とても雰囲気の良い方でした。

話し方や声もとても聴きやすくて癒される感じで、私が理想としていた優しい雰囲気の方で結婚式も和やかな雰囲気にしてくれそうで安心。

 

プロフィール文章作り・質問タイム

まず、私たちの人となりを知りたいと、色々質問されました。

出会った場所、きっかけ

お互いの印象

仲良くなったきっかけ

お互いの好きなところ

結婚を決めた理由

プロポーズの場所や言葉

趣味

思い出の場所、旅行先

生年月日

出身地

家族構成

学生時代の思い出

部活、習い事

職歴、仕事について

どんな家庭を築きたいか

 

など、結構細かく質問され、特に自分たちのなれそめを詳しく話すのはなかなかこっぱずかしい事だなと思いましたw(こういうの苦手なタイプ)

このなれそめを全ゲストの前でさらされるのか…と思うと状況に耐えられないですが、ここはあまり意識しすぎず、誰も聞いちゃいないから大丈夫。と思い込むようにしました。

 

司会者さんが終始ニコニコしながらとても興味を持って聞いて下さったのでなんとかこの質問タイムを絶えることができました(笑)

 

これが最初の変更になったプランナーに質問されていたら無理だったかも(;^ω^)

絶対おもしろがってお調子こいたり小馬鹿にしたり、人が不快になること口走りそう(-“-)

 

プロフィール文は司会者に読み上げてもらう

そして質問タイムが終わり、これをもとに司会者さんが披露宴で読み上げる二人のプロフィール・なれそめを作成してくれます。

後日出来上がったプロフィールを当日と同じように読み上げてくれましたが、本当に話し方が上手くて文章も思いやりや人柄があふれていて上手に作ってくれていて大満足でした。

当日も司会者の方は評判がよく、母や親せきにもとても雰囲気がよくて上手く話してくれる司会者さんだったね、と褒められていました。

 

司会者さんとはリハーサルでも会わないので、司会の打ち合わせの時に出来れば文章を読んでもらって直してほしいところを直接相談した方が安心です。

 

 

神父様はいないけどキリスト教式っぽくしたい

チャペルでの挙式ですが私たちの式は神父様がいません。

人前式で割と自由にスタイルを決められるので自分たちの要望を司会者さんにも伝えます。

私はキリスト教式の歴史ある厳かな結婚式が憧れだったので、基本流れや言葉もキリスト教式に近い感じで考えていました。(正式ではないと思うけど自分が昔から憧れていた雰囲気にしたかった)

なので神父様の代わりに司会者さんに誓いの言葉を読み上げてもらうことに決めました。

人前式の場合、新郎新婦が二人で誓いの言葉を読み上げるパターンが多いみたいだけど、私の場合あがり症で声も震えてしまいそうだし、素人のふたりがたどたどしく文章を一緒に読み上げるよりはプロの司会者さんに読み上げてもらう方が絶対スムーズ。

というわけで私たちが発する言葉は「はい。」のみにw

 

 

ゲストへの感謝の言葉も伝えたい

誓いの言葉を読み上げてもらう前に、どうしても話してもらいたい文章がありました。

 

ゲストのみなさんに呼び掛けるような言葉。

 

「 まだ善悪の区別すら解らず

 ただ無邪気に走り回っていた幼き時代

 優しく正しい方向へ導いて下さった方々がいました

 

 人生の厳しさを恐れず

 ただ可能性だけに満ちあふれていた青き時代

 喜び 悲しみ 夢 希望

 語り合った友人たちがいました

 

 おふたりがこうして幸せへのスタートラインに立っているのは

 ここにいる皆さまのおかげです

 そんな大切な皆さまの前で誓います 」

 

 

自分が素敵だなと思う文章ををネットから拾ったものですが、この文章は出席してくれた親せきや友人との思い出と感謝を表現するのにぴったりだと思い、司会者さんに読んでもらうようお願いしました。

 

人前式なのであえて笑いを取りに行くパターンもあるようですが、私はあくまで挙式は厳粛で感動的な雰囲気にしたかったんです。

 

そして参列してくれたゲストに少しでも感謝が伝わる言葉を送りたかった。

 

 

誓いの言葉

そして結婚式では定番の聖書の言葉を誓いの言葉にしました。

 

「 健やかなるときも 病めるときも

  喜びのときも 悲しみのときも

  富めるときも 貧しいときも

  これを愛し これを敬い

  これを慰め これを助け

  その命ある限り

  真心を尽くすことを誓いますか 」

 

本当に素敵な言葉で絶対に使いたかったので即決定。

 

 

続けて読んでほしい素敵な言葉

誓いの言葉の後に読んでほしい聖書の引用文。

 

「 愛は寛容であり

  愛は親切です

  また人を妬みません

 

  愛は自慢せず

  高慢になりません

 

  礼儀に反する事をせず

  自分の利益を求めず

  怒らず

  人のした悪を思わず

  不正を喜ばずに真理を喜びます

 

  全てを我慢し

  全てを信じ

  全てを期待し

  全てを耐え忍びます

 

  愛は決して絶えることはありません 」

 

キリスト教式ではないけれど、この聖書の言葉は昔から結婚式で聞いたりしてとても好きな言葉だったので絶対に使いたかった。

この文章は本当に究極の愛のかたちで今の自分にはまだできないこともあるけれど、この挙式の時だけでなく、今後も心に留めておきたい理想の生き方です。

 

これを読んでもらいたいと司会者さんに相談すると、結婚誓約書にふたりがサインをしている時間にこれを読み上げるということになりました。

個人的には誓いの言葉の後に何もしていない状態のときに読んでほしかったけど、(みんなで聞き入る感じで)時間の都合上こうなりました。

 

 

人前式なので自分たちで好きな言葉を組み合わせたり理想の挙式を作れるところが人前式のいいところだなと思いました。(ほぼキリスト教式のパクリだけど)

 

その他の進行のセリフなどは司会者さんがその場で流れを簡単に読み上げてイメージさせてくれて、安心できる内容だったので細かい部分のセリフなどは司会者さんにお任せしました。

 

 

 

他に司会者さんにお願いしたこと

当日何も知らないゲストにスムーズに動いてもらい負担を少なくするためにその他の細かいアナウンスなどもお願いしておきました。

 

受付の際、ドレス当てクイズの投票のやり方についてアナウンスをしてもらう(無理だったら受付にいるスタッフさんがゲストに説明、誘導をしてもらう)
メモに名前を記入→4色の中からドレスと同じ色のリボンの器にメモを投票→予想のドレスと同じ色のペンライトを取る→ペンライトは指示があるまで使わない(席に置いておく)

と、ここはかなり念入りに説明をしてもらうように伝えました。説明不足で投票できなかったりペンライトをもらわなかったりするゲストがいないように、でないと後々の演出の時にスムーズに楽しんでもらえない。(もちろん説明を書いた文章も一緒に飾りました)

 

・挙式の時にベールガール・リングガールを務めてくれる親せきの子供たちの名前を紹介してもらう。

 

・ブーケトスの時に
「お菓子でできた食べられるブーケ」
「女性だけでなく誰でも参加可能」
という点をアナウンスしてもらう

 

披露宴中のお子様花束贈呈の時、私の姪っ子と彼のいとこの子供だけの予定でしたが、プランナーさんと司会者さんの提案で花束を渡した後に、ベールガールを務めてくれた親せきの子供2人もアナウンスして一緒に前に出てもらい、みんなにお礼のプレゼントを渡す→写真撮影という流れになりました。

姪っ子ちゃんの注目度が下がってしまうかな?(笑)と若干思いましたが確かに子供たちに一斉にプレゼントを渡せるしまあいいかという感じでした。

 

 

司会者に読み上げてもらう予定のあるゲストの名前は必ず間違えないように伝える。司会者がメモした文字も合っているかチェックする。絶対間違えないでほしいという印象を与えておく。

 

 

こんな感じで司会者さんとの打ち合わせは終了しました(^_^)

 

 


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