ウエディングプランナー

結婚式場ウエディングプランナー招待状の発注ミス?トラブルを回避する方法とは?

前回、ようやく招待状のデザインが決まり、

プランナーさんに発注をお願いしました。

招待状の発注部数は「世帯数」なので注意

その際、彼の招待客はその時点で39名。

でも彼の家族5人分はいらないので数には入れない。

親族は9名ですが、夫婦で招待している親族も含まれるので

世帯数(一緒に住んでいる家族で1世帯)だと5世帯。

なので

彼が選んだ招待状は30部注文。

 

一方、私の招待客は27人。

家族5人分を抜いて、

親族は12名で、世帯数だと8世帯。

なので招待状は18枚あればOK。

ですがここで、少しでも節約したいと思った私。

友人10名には

この招待状を送って、

親族8世帯分は彼と同じ招待状でと頼みました。(彼の招待状は100円安い)

親族はそこまで招待状のデザインなんて気にしないかな、と思いまして(;^ω^)

友達にはやっぱりかわいい招待状だなって思われたい&私が友人ゲスト側だったらうれしい。

 

しかしプランナーさんが、この薔薇の招待状は20枚セットからの販売なので、20枚以下だと注文できない

と言われてしまい、

仕方なく、薔薇の招待状を20枚で注文しました。

そして間違えたり書き損じがあるといけないので、と勧められ、彼の方は2枚余分に頼むことに。

私の方は18枚あればいいので薔薇の招待状を20枚セットで頼み、2枚余るのでそのまま20枚セットで注文。

結局節約にはならなかったけど、

親族にもかわいいバラの招待状送れるし、まあいっか。と自分を納得させる。

 

招待状の発注ミス?

しかし・・・

数日後、届いた招待状は、彼の招待状が10枚も追加されて届きました。

 

私が親族の招待状を節約のため彼のと同じで、と言った分が、そのまま注文されてたんです。

でもあの時、

私は薔薇の招待状が20部からしか頼めないと聞いたので、

友人も親族も薔薇の招待状に変更したつもりでした。

しかしプランナーさんは多分数をメモっていてその後私が変更したので

訂正せずにそのまま注文してしまったのかと。

というか、私の招待状は18枚あればいいのは話の中で分かっているのだから、

薔薇の招待状が20枚からしか注文できないのならそれだけでいいし、

プラス10枚もいるわけないのは考えれば分かるはず。

 

私はプランナーさんが間違えたのだと思い、

次の打ち合わせ時に、やんわりと質問して注文を取り消してもらおうとしました。

ですがその時のプランナーの対応。

「私は言われた数を注文したので」

の一言。

いやいや、

ロボットではないんだから。

発注時に明らかに数が多いのわかるでしょ。

 

私もはっきりと最終の枚数を伝えなかったのかもしれないけど、

プランナーとして、新郎新婦より細かなところに気づいて自ら提案しようよ。

このプランナーさん、ハキハキして一見仕事ができる感じはあるけれど、

なんか細かなところまで配慮が行き届いていないというか、

気づかないというか、

アドリブが効かない感じ。

顔は笑ってるけど、心は何考えてるか分からないというか。

 

そして私が納得がいかず隣にいた彼に状況を説明をしていると、

プランナーさん

「では私は先ほどのウエディングケーキの件、厨房に伝えてきますので。」

と話を終わらせて行ってしまった。

この対応に私はかなりのおどろき。笑

 

私がプランナーだったら、

あの時気を利かせて自分から聞くべきだったとフォローするとか、

たとえ自分が悪くないと思っても一言謝りますけれど。

 

なんだか一気にプランナーさんへの信頼がなくなりました。

ミスしたってなんだって、その人の誠意が分かれば素直に許せますけど、

このプランナーさんはただ仕事をこなしているだけで

全く相手の気持ちには立っていない感じ。

自分は全く悪くないという雰囲気まるだし。

 

 

彼と話して、納得いかないから余分な招待状を取り消してもらおうか相談しましたが、

彼は「こっちもはっきり伝えてないかもしれないから、言うのは辞めた方がいい」

とすごく冷静になだめてくれたので、言わない方向になりました。

しかし私のモヤモヤは収まらず。

このプランナーさんにも心を閉ざしていくことになるのです(めんどくさいやつ)

 

両親にも愚痴りましたが、

「そんな数百円変わるだけの招待状より、他のところを節約すれば」

と冷たくあしらわれ。

たかが数百円。 されど数百円。

10枚なら数千円も無駄にお支払い。

なんだか節約しようと考えたりしてきた自分の努力がむなしくなり、

やっぱりこれからも打ち合わせは楽しくないものになっていくのでした。

 

 

打ち合わせ時プランナーとトラブルを防ぐ方法

またもやプランナーに対しての文句ばかりでしたが、

私も自分でメモをとったり、

はっきりと言葉で最終確認をしなかったり、

 

相手にまかせきりだったことにも気づきました。

(これは両親に言われました)

自分はお客様だからと、相手に期待して待っているだけではだめだなと。

 

こうなったら自分も仕事のように割り切って、

こちらも確認や言動にミスのないようにメモをとりまくり、

分からないことはどんな細かいことでも質問攻めしてやろうじゃないかと。

そして打ち合わせの最後には必ず最終の確認を口頭でする。

メモをとる。

同じことを何度も言うのってめんどうだし、

ただえさえ慣れない打ち合わせで疲れるからしたくないけど、

絶対にやった方がいいです。

 

 

というわけでこの失敗を読んでくれた方が

少しでも式場とのトラブルを未然に防ぐことができるなら幸いです。

 
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